企業理念

夢のある街へ

今、一番新しい道を
つくる。

VISION:目指す姿

有限会社小阪組は、夢や思いのある街に向けて挑戦を続けます。年月とともに道が劣化しても、災害で街が傷ついても、次の季節、また来年、社員や自分たちが歳をとったとき、子どもたちが大人になったとき、安心して歩ける道をつくる。誇れる街にする。
今までと同じ場所に、当たり前にある道をつくり続けること。より良い未来に繋がるような新たな道を切り拓くこと。それらは共に、「今、一番新しい道をつくる」ことだと思います。この街でたくさんの夢や挑戦が生まれることを願い、事業を展開して参ります。

Representative

MISSION:使命

  • 地域の方々の幸せを
    考えた環境づくり。

    ◼︎高い技術力で暮らしやすい地域を。
    ◼︎環境対策により自然と調和した地域を。
    ◼︎コスト低減により、限りある予算で広く整備が行き届く地域を。

    建設会社としてこれまで培ってきた技術力を用い、正確かつ迅速な舗装や災害時の対応を行います。そして自然と調和した地域を目指す環境対策、さらには技術の向上によるコスト低減と、それによる質を担保したより広範囲の整備を行います。建設業は一般的に自然環境を破壊するという印象がありますが、環境対策とコスト低減という相反する事柄を実現する工法を確立することで、建設業に対するイメージの変化を目指します。

  • 社員にとって誇れる
    会社に。

    ◼︎適正な給料、福利厚生の充実。
    ◼︎もしものときに備えた手厚い保険。
    ◼︎信頼関係のある職場。
    ◼︎挑戦できる環境。

    経済的な保障だけでなく、一番身近な社員が働きがいや生きがいを持って働ける環境づくりを心がけています。福利厚生の充実に力を入れ、心理的にも安心できる人間関係や挑戦できる風土のある職場づくりに努め、将来において自ら道を切り拓いていけるような場を整えていきたいと考えています。

POLICY:方針

value

いつ何時も新しい価値を
見つけ出す姿勢である。

代表メッセージ

Message-from-the-President

前のめりで働く。

昭和49年、初代小阪賢三が土木事業者として創業し、その23年後に法人化。徐々に舗装事業へと拡大し、新商品の開発を手掛け、2020年に私小阪祥平が代表取締役に就任するとともに現在の場所へと事務所を移転。地道ではありましたが、着実に会社として成長することができました。

私が仕事に面白さを感じるようになったのは舗装事業を始めてからのことです。舗装はとても奥の深い仕事です。外から見ると、同じような作業を繰り返しているだけのように見えるかもしれません。しかし、仕事をしている本人はそれぞれの思いを持ち、情熱をもって道をつくっています。

また、私が困っていたとき、損得関係なく人を紹介し、時間をかけて蓄積してきた貴重な情報を出し惜しみせず教え、夢を語ることを馬鹿にせず真摯に耳を傾け、一緒に考えましょうという姿勢を見せてくださった方がいました。そういった人との出会いが、私を一歩先へと進ませてくれたのだと思います。

どんな仕事をしている人にも、行き詰るときがあると思います。どこの街にも停滞するときがあると思います。しかし、踏み越えればその一歩先がある。ちょうど、夢を馬鹿にせず寄り添ってくれた人のように、道をつくるということは、行き詰ったときも立っていられるよう、そしてその先に進めるように、足元をつくることなのだと思います。

事業のこと。お客様との仕事の仕方。スタッフとのコミュニケーション……。わからないことばかりでしたが、とにかく行動し、失敗もして、頭を打ちながらも経験から学んできました。それらの経験をもって、初めからまとまった資金や設備がなくても、出会うべき人と出会い、面白いと思える仕事と出会い、思いがあれば、人としても会社としても成長していくことができるのだと確信しています。

私たちは、まだ誰もしていないことに自ら挑戦し、また挑戦する人を応援します。そして、地域の方々とともに、夢を持ち、夢を語り、切磋琢磨をしながら地域全体を前進させていきたいと願っています。

有限会社小阪組 代表取締役社長

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